今日は節分

明日は立春、気がつけば日が長くなっています、亀有教会の寒信行も元気に1ヶ月を終えることができそうです、87歳と80歳の両親、85歳と83歳の義父母、それぞれに自立した生活ができている、子供たちも自分の持ち場を懸命に勤め生きている、本当に神様のご配慮には尽くせぬ感謝の念が湧くばかりです、節分、心新たに新たな歩みを進めてまいります、今日も一日ありがとうございました。

寒信行はあと2日

東京は晴れ続き、満月が煌々と輝いています、亀有教会報徳祭まで1週間と数日になりました、今回は五代金光様を共に偲ばせていただきたく準備を進めています、歴代の金光様のご信心を書物からお写真まで、私のような末席の者まで目にすることができる幸い、年々有り難みが増すばかりです、1年を通して様々な祭事や行事があり、どれも意味があるもの、今できる実意を尽くしてお迎えさせていただきます、今日も一日ありがとうございました。

2月1日・月初め祈願月例祭

立春を間近に控え、いつもは終日つけていることが多いファンヒーターも小休止のおかげを頂き、季節は少しずつ少しずつ春に向かい始めていることを感じさせるような昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
祭典後には祭主より「いよいよお互いの信心であり神様に向かう姿勢が『事なかれ主義』から『臆する事なかれ主義』へ、『助手席信心』から『運転席信心』へと足を踏み入れていくことが願われています。謙遜・諦観・口実などを楯にして、今の信心の立ち位置から一歩も踏み出そうとしないあり方を卒業し、できようができまいが、やってみよう、担っていこう、励んでみようという方向に心を向けていきたいですね」との趣旨で教話がなされました。
今月は思いもかけず8日に衆院選が行われることとなり、また本教的には17日に教主選挙が行われますが、うま年の今年そして報徳祭を迎える今月、私たち一人一人も「報徳志願者選挙」「真の信者選挙」に出馬させて頂くような心持ちで日々臨ませて頂きたいと思います。今月もどうぞよろしくお願いします。

26.02.01 月例祭教話(末永正次師)

2月1日

月始めの月例祭は特に緊張します、さらに朝から大祭をお迎えするような何か張り詰めた空気を感じ、とにかくできる準備を粛々と進めました、お参りの皆さまとともに1カ月のお願いに余念なく、教会長のお話では信心の目差しを示していただき、今月もよろしくお願いしますと声をかけあいます、新鮮な心持ちで実意丁寧な信心に取り組む1カ月でありたいです、よろしくお願いします、今日も一日ありがとうございました。

1月 月末御礼

月の終わりに御礼参拝のご一家、金光教の信心家庭で育った奥様に連れられていたご主人は、次第に畏れ入るような目に見えた神様のお働きが次々に現れ、ご本人も丁寧に御取次を乞われるようになり実意な信心を育まれています、み教え福引きも皆さんズバリなものを引き当てられました、何事も一切お願いして現実生活を営む中には悩み立ち止まるも、目の前に起きるお導きのまま進ませていただく、この繰り返しが神の杖への確信となります、亀有教会に縁ある方々はひたむきに実践する方が多いです、学ばせていただきます、今日も一日ありがとうございました。