あと10日

4月28日の金光教亀有教会天地金乃神大祭まであと10日、今日は災害復興祈願の月例祭が仕えられた。連日「平成」を華々しく振り返るマスコミの声を入れないようにつとめている、おそらく後の日本の人々は「平成」を災害の多い時代として記憶に留めることになるだろう。そしてどんなに過酷な状況でも礼を失わず、ひたむきに耐え日々前を向いて歩こうとする、たぐいまれな精神性を持った日本であると「昭和」に続き証明した30年でもあったように思う。

私自身は屋根についた家に住み、家族を頂いている、本当に平凡な形だろう。それでも信心と出会わなければこの日常は絶対に無かった、平成は私の生きる方向を大きく変える出会いに満ちあふれていた、感謝という気持ちを知ることが出来た。大祭まで10日、感謝に溢れたお祭りを迎えられますように、精一杯の真心を尽くさせて下さい。

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