合楽教会初代親先生がお国替えされたのは25年前の29日午前2時過ぎだった、主な信者さんと修行生は、ほぼ教会会議室に待機していた、準備は整っていた。会議室から廊下に出ると窓の向こうが初代親先生の居住区で病院からの車はここに横付けされ、皆冷静に御用体制の打ち合わせをしていたが、初代がお帰りになった瞬間辺りは堪えきれない悲しみにむせぶ声が重なった、私の脳裏にはその光景が映画の一場面のように焼き付いている。
修行生の間は毎年お国替えされた時間にお広前へ出てご祈念していた、若かったのでちょっとセンチメンタルな取り組みだったかも、しかしながら私がこの上なく尊敬している教会のお嬢様も出て見えたので、それもまたありがたい時間になった。
25年、昨日のことのように鮮明な場面から四半世紀が過ぎた、まだまだお役に立ててはいないものの明日、教会長を元気に式年祭へ送り出せることに神さま、御礼申し上げます‼︎
今日も一日ありがとうございました、お祈り添えをありがとうございます!。
