金光教全国信徒会誌「あいよかけよ」への原稿執筆依頼を受け、原稿を収めたのが6月のこと、毎月滞りなく月末に届くこの冊子が掲載予定の10月号に限って月が変わっても届かない。10月に入り1日 また1日経つうちに内容に問題がありボツになったのかもと、主人や教会長と遠慮が無さ過ぎたかなと話していた。そしていよいよご本部立教160年生神金光大神大祭 団体参拝を翌日に控えた日に、合楽教会のグループラインに本部で御用されている先生から投稿が…「あいよかけよ」に亀有教会の髙松順子先生が執筆されています!と。
まさかの展開、大祭を控え皆緊張していた気持ちが解ける、ボツではなかった、それどころかまるで前夜祭の花形のようなタイミングにあっけに取られるようだった。
思えばパソコンの音声入力ソフトを使い教会長が話したものを文字化すれば簡単で内容の歪曲もないだろうと取り組んでみたら、まともな文章は一行もなかったあの絶望感。それを解読していく作業を何度も投げ出したくなった事、あれやこれや思えば笑いがこみ上げてくる、まさかの立教160年奉祝の月に掲載されようとは!教会長の信心辛抱と、合楽教会の教会長の金光教を興したい想いの結集したお働きに、言葉もないです。
今日も一日ありがとうございました、神さまに使い勝手のいい私になりたいです。

