亀有布教30年、迫るようなお差し向けが続きます

マラソン大会出場目前のご主人が突如動けなくなり、救急で検査すれども原因は不明、週に一度の面会の度に難しくなる会話、胃瘻は避けられず退院後は痰の吸引からトイレ介助などを告げられそこを淡々と自分はここまでなら出来るがこれ以上は無理と前向きに検討する奥様、初めの驚きや不安をいつしか超えどっしりとした構えを見せて頂きました。

「やっと御礼参拝ができました〜!!」ほっとした表情で現れた奥様、ゆっくりと事の顛末を話されます、提示された事態は一切ないまま毎日2人で5000歩歩いてますとこのことがなければ夫婦特に感謝のないまま歳をとり終わっていました』御礼の上の御礼に広前が喜びで包まれた23日月例祭でした、今日も一日ありがとうございました。

“亀有布教30年、迫るようなお差し向けが続きます” への1件の返信

  1. 思いもよらぬ事が起きるのが人生です。今自分に出来る事をしっかりとさせて頂くことで、周りからも支えて頂く事が出来ます。そして素直に受け入れることが大切です。晃子が昨日半年ぶりの発熱が有りました。39度5分の発熱です。元気な今が当たり前ではないのだと改めて思います。心の軸をしっかりと日々稽古です。今日も1日宜しくお願いします🙇‍♂️⤵️合掌。

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