髙松順子姫之霊神3年祭

教会前のオカメザクラも満開を迎え、一足早い春の訪れを思わせるような暖かなご陽気に恵まれた昨日、午後1時よりお広前にて二代教会長・髙松順子姫之霊神3年祭が仕えられました。
今月に入ってからというもの検査や入院・手術など体調面でご修行を頂かれる方が続きましたが、皆それぞれにお守りお繰り合わせを頂かれ、またそのことを通してかけられている神様の願い、ここからの信心の取り組みどころを見いだしていかれるといったお届け、成り行きが相次ぎました。重度身障者で体の上での修行は誰よりも理解されている二代教会長が、あちらの世で縦横無尽に駆け回り、寄り添ってくださっている様子が伝わってくるような思いがいたします。
下記、祭典の様子と祭典後の挨拶で出てくるそれぞれ二種類のご遺影、お米袋、御結界、そして昨夜の満月の写真です。

25.03.14 髙松順子姫之霊神3年祭挨拶(末永正次師)

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