元日祭

雲一つない青空、そして穏やかなご陽気の中に令和7年の幕が上がった昨日、午後1時よりお広前にて元日祭が仕えられました。
新年早々、参拝の皆さまから発せられる凜としたエネルギーがいつにも増して広前に満ちあふれ、拝詞を唱えている時などは例えるならば「亀有船団の大合唱」のような勢いを感じました。
そのような雰囲気を受けて祭典後の祭主教話では「まさに今日、お互い一人一人が現代社会という大海原へ出航をさせて頂いたようなものを感じました」とのお話がありました。現代社会の大荒波は今後ますます一寸先はどうなるかもしれないような厳しさがありますが信心の光、信心の動力源をもって和賀心による助かり立ち行きの世界、御神願成就の世界を目指し、共々に進み渡ってまいりたいと願わせて頂くご祭典となりました。
下記写真はお話しの中で出てくる松と松の模様をかたどった二本の御神酒、そして今年と昨年のお届け帳です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

25.01.01 元日祭祭主教話(末永正次師)

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