昭和42年

亀有教会初代教会長髙松和子先生のお父様は、合楽教会がまだ布教所時代、日参を欠かさず先生のお話を筆記で残す御用に勤しまれました、教会設立の認可が下り新しい土地建物への移転を4月に控えた1月4日、布教所からの帰り道、自転車ごとトラックにひかれ命を落とされます、それまでもその後も………髙松先生の人生は劇的な不幸の連続で、時に自暴自棄に陥るも金光教の信心は外せなかったそうです、私などとても理解はできませんが、その気持ちを慮りつつ御霊様へ御礼を申し上げ一日をすごしました、神様と髙松先生の人生が織り成したこのお広前、ご縁をありがとうございます、明日から寒信行!!どうぞよろしくお願いします。

“昭和42年” への1件の返信

  1. それぞれの人生、それぞれの生き方、どの生き方が正解かは誰も分かりません。そんな中で縁というものは本当に不思議です。私も亀有との縁は不思議です。今現在をどう生きるか、今自分に出来る事をさせて頂くことだと思います。明日から日常の生活が始まります。元気な心と体を大切に日々稽古です。今日も1日宜しくお願いします🙇‍♂️⤵️合掌。

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