好きなもの

「中学生に読んでほしい30冊」というある出版社のパンフレットが学校で配られたようで食卓に置いてあり、パラパラと中を見ると最近の作家さんの本もあれば、昔からの馴染み深いものもあり嬉しくなった。「蜘蛛の糸 杜子春」「あしながおじさん」また、金光教に縁の深い小川洋子さんの作品などがある、やっぱり本は魅力的だ。
合楽教会での修行生時代、自分なりに神さまに近づくため、好きなものをお供えすることに取り組んだ、中でも読み物を2年ほど断ったことは本当に貴重なことだった。合楽の出版物以外のものは読まない、簡単そうだが教会ご家族の方には朝刊があり、また先生方にお供えになる文芸春秋やphp関係の本がある、誘惑は波のように絶え間なくしんどかったが、その分初代や親先生のご理解を浴びるように頂いた。あの頃の聴教が今の自分の根幹にかかわっている。
良い本との出会いは一生の財産、良き師匠との出会いは運命改善の始まり!

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