2,3日前より降り続いていた雨も上がり、気温も平年並みに戻った本日、午後1時より月初め祈願の月例祭がお広前にて仕えられました。
本日は朝の御理解で第12節「神に会おうと思えば、にわの口を外へ出て見よ。空が神、下が神。」を頂き、祭典後の教話では「にわの口の内側でとどまっているのではなく、にわの口の外側へ出て行く構えで」との話がなされました。
そうしたら夜に信者さんから電話で「家の庭木を掘り返すにあたり、その庭木とお土の前で御祈念をしに来て頂くことはできますか?」とのお届けがありました。これまでに経験したことがないようなお願いのお届けではありましたが、そういう一日の流れでしたので引き受けさせて頂きました。
下記、祭典後の教話と月例祭・教会境内(庭)の写真です。上半期の締めくくりとなる今月もどうぞよろしくお願いいたします。


