先を楽しもう

長袖を重ねた昨日を遠く思う程の快晴と暑さがやってきた、この季節屋内はひんやり感じ外気と差がある、しかし教会長は天気予報で「東京すでに27度です」と気象予報士が告げた途端「洋服一枚脱ぐ」「膝掛け外す」などと言い出す、ここで耳を傾けてはいけない。万事において早合点は主人と私がよくわかっているので聞き流す、他の人から見ると冷たく受け取られるかもしれないが、身体が不調の坂を下るのみなので、神さまはご承知と思い直して今日の取り組みとなっている。
和賀心創りを習う場所が金光教の教会、教会の人間は日々教えの実験に取り組み失敗を重ねつつ一つ一つ実証を上げていくのが使命、毎日さまざまな事柄で心乱されたり喜びをいただいたり、そしてどちらにしても神さまへお礼の尽きない生活を積み重ねている。この先どうなるか誰にも分からないが10年前の自分より今が一番いい、20年前30年前よりも段違いでありがたい道を歩いている、だから先が楽しみだなと思えます。

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