昨年の夏からピアノのお稽古を始めた下の子は、先日初めての発表会を終えた、大きなホールでの発表会は遠慮したいというので先生に相談すると、それなら大人の生徒さんたち中心に開催するこじんまりした発表会ならどう?とお気遣い頂き参加決意、前日は緊張感が高まり「順番最初になるといいなぁ」とくじ引きで決まるプログラムを気にしつつ一所懸命練習していた、曲はショパンの「別れの曲」。
当日早めに出た子供を追って会場に入るとプログラムに順番が書き入れられ、見てみると最初ではなく最後に名前があった、緊張感最高潮・・・。お一人お一人の演奏に聴き入る贅沢な時間、そうするうちにいよいよ子供の出番、先生の紹介を受け前に出てぺこりとお辞儀、カクカクした動きに心拍音が聞こえそう。椅子を合わせて弾き始めた。
優しい音色、ゆっくり確かに弾き、練習したそのままが出ていた。無事出番を終えぺこりとお辞儀、最後に先生の素晴らしい演奏で発表会は終了、帰り際に子供の同級生のお母様からご挨拶いただき、今後ともよろしくお願いしますと嬉しい出会いもありました。
下の子にはいろんな思いをさせられる、ただこの子は神さまのおかげを頂いて日々があることを実感している、それでいいなと思うこの頃です、合掌!

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