もったいないーーー!!

金光教には教祖さまが書き残された帳面が数冊あります、金光家のお血筋が大切に保管しておられた賜物で、それらを1ページずつ写真に収めたものと、研究所で解読した訳を合わせたものが教会にある幸い、数年前から訳を書き写し2巡目は筆跡をそのまま書いています、先日は60年に一度の十二支十干、今年と同じ丙午の年にさしかかり180年前の教祖さまのご苦労を近くに感じ教会長と感動しました農家に生まれ養子となり懸命に働くも不安の膜は始終薄くかかる…なんとも心細い農民の姿が見えてくる、それは今の自分につながる足取りなのです、今日も一日ありがとうございました。

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