太平洋戦争終戦から74年、日本人でも様々な立場で思いもちがう。
ただこの国を守るんだと、情報が少ない中にも皆必死で一心に生きておられた、そんな先人たちにこうべを垂れ、その国を想うタスキは握り続けますと誓う、そんな風に1日を祈念しながら過ごしました。
信者さんの家族犬「幸福の使者」と呼んでいる子が、偶然今日お参りしてくださいました。お広前を駆ける姿を見て、この時間がこれから先の世も続くよう、祈りとともに国民としての感性もまた磨いていく必要があるとも思います。
突然の激しい雨が何度も降りました、豊かな土壌になれますように。
ありがとうございました。
