18年

2001年9月11日夜、テレビのニュースをつけていたつもりが、映画のシーンのような映像が流れ始めた。新作映画の宣伝かなと何の気なしに見ていると、これはアメリカの世界一の都市ニューヨークの現地映像だとわかってきた、作り物であってほしい・・・ビルに飛行機が突入するなんて、そんなことが起きるなんて。
あれから18年、世界は混沌としてどこもかしこも睨み合いの様相だ、宗教者はどうあるべきかと自問自答を繰り返している、無力だ。

台風15号の影響は未だ計り知れないほどのもので、すぐ隣の千葉県ではこのうだるような暑さの中に停電が続き断水している町もある。千葉は農業 酪農 養豚 様々な産業があり私たちの生活を豊かにしている、何かできないのか、何か、何か・・・、無力だ。
人災も天災もどういう神さまのご都合かと、突き上げてくるような悲しい思いになる。それでも自分は神さまのおかげでここにいる、助けられて今がある、だから真っ直ぐに祈ろう、もうそれしかないのだ。今日もったいないかけがえのない1日をありがとうございま
す。

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