玄関のインターフォンが鳴り宅急便かと思いきや、「○○と言います、お参りさせてください」ハイと応じ玄関ドアを開け、どうぞお入り下さいと案内すると金光教はご存知の様子、広前へ一歩入られ結界奉仕中の教会長に「分かりますか」??、教会長の驚いた表情がナイス「○○さんね!?」と答えられると、トコトコと対面の椅子に進まれ「お元気そうでよかった」「まさか御用されているとは思わなかった」と、淡々と口にされている。
友人に伴なわれ東京観光に、どうやら本命は亀有教会初参拝のようだった、感動が後姿からも伝わる。なんと教会長との再会は40年ぶりだという、共に合楽教会の青年会のメンバーで大勢の仲間といろんな活動をしていたそうで、それからしばらくブランクがあり最近またお参りをしているそうだ。
お帰りになる際見送る私に「(教会長が)覚えてくれていて嬉しかった」と一言、その言葉の意味は十分にわかってないかもしれないが、想いの重さはドンと伝わった。教会長は明るく屈託無い性格で誰にでも声をかけるタイプ、しかもオードリーヘップバーンに似た容姿、そして20代前半に病を発症、歩けなくなり両腕も手も動かなくなる、車椅子の生活。同じ時代を共にした仲間たちの想いは強い、特別な存在なんだとそんな方々から感じ取れる。
胸いっぱいの参拝に広前が潤いました、神さま今日も一日ありがとうございました!。
