久しぶりなこと、それはあまり出会いたくないこと、朝外の掃除に出ると「!!?!」サンダルの裏に感じる感触 ザクザックザクッとしている、こっこれは!大量の毛虫のフンではないか、よく見ると一面びっしりと落ちているフンの大きさから推定すると体長3 ・4センチくらいだろう。この量は10年ぶり位でどういうことかわからないが、今年は特に気候が不安定なので、桜自体が弱っていることも原因の一つかもしれない、頭上の枝が全く葉がついてない部分が何箇所もある。
この毛虫たちは安全に羽化するために場所を選ぶ、それがなんと家屋に向かうのだ、塀の中に入り込んだり玄関のレールに忍び込む者もいる、毛虫の大群が押し寄せるさまは大げさではなく圧巻で(不気味とも言える)、10年前の大発生の際は桜通りから遠い窓から出入りしていた。久しぶりにもしかしたらやってくるのか!毛虫おそるべし。
知らぬ間に自分の我(蛾)のタネも育ってるということだと思う、神さまに手を合わせ且つ教えを頂くということ、それを持っての成り行きを大切にする生き方でないと、自分中心に自ずと陥る。目前の霊祭、来月のご本部立教160年と生神金光大神大祭、虫の発見と虫落としに取り組むこと、手元足元を大切にして行こう。今日も一日ありがとうございました。
