かけがえのない出会い

6月から入院されている信者さんのご家族から、信者さんの名前でお供え物が届き皆で驚いた。開けると地元の新鮮なお野菜や、コーヒーのセット、そして見慣れた信者さんの故郷のお漬物、一品一品ご家族の方が心を込めて荷を作られた様子が伝わる、そして手紙も添えてあった。〜まだお呼びがかからないないようだが、、1日でも長生きしてほしい〜凝縮された想いが詰まった言葉に胸が詰まりました。
信心は頂いていましたが私は本当につまらない人間で、亀有に来て出会った方々のおかげで物の見方を掘り下げること、手間をかけてことに当たる大切さを教えられたというか、生き様で学ぶことができました、入院中のこの信者さんも長くお勤めをされていましたが、食事は季節のものを楽しんで調理され、仕事も生活も何か踊るように軽やかに励まれていました、性格もあるでしょうが、そこに信心が絶妙な塩梅で効いているような、この方の影響で今まで作ったことがないいくつかの料理が、いつのまにか得意なものになっていたり、季節の花や食べ物に心が向くようになりました、本当に豊かな方。
毎日教会でも御修行成就をお願いしています、ただ私の小さな人間心ですが、もう一度お会いして改めてお礼が言いたい、そんなことを思うわけです。
今日も一日ありがとうございました、週末の台風予報…大難を小難へおかげを被らせてください。大難にあっている方々は無難に済ませていただけますように!合掌。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA