霜月…ですが

木枯らしかなと思うような風が吹く1日だった、外に出ると予想外にまるで春風のように生暖い、子供のころは11月というと冬の入口で外に出るとほっぺが冷たくなったものだ、アカギレにもなりやすくうちはオロナインを使っていたが、匂いとベトベトの感触が苦手だった、そういえば姉はしもやけがひどくて毎年グローブのようになっていた、痛そうだったなぁ。
今の気候を異常と表現することも多いけれど子供達にとっては通常、地震 雷 大雨 竜巻…いつでも誰でも被災の可能性があると受け入れている、自分や教会長世代よりも人間として謙虚だと感じる。先月の台風に伴う避難も子供達が先行して行動に移した、大人はどこか自分たちは大丈夫だと思っていた、この時代に育つ子供は天地自然に首を垂れている。
これも成り行きを尊ぶことなんだと最近思う、異常ではない、あるべきあるがままの地球で生きる人間は思うほど影響のある存在ではないが、せめて謙虚に節度のある生き物として地上に在りたい。今日も一日ありがとうございました、気温差で体調を崩されませんように。

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