新春・亀有の宴

心配されたお天気の上にもお繰り合わせを頂き本日、恒例の「新春・亀有の宴」が催されました。今年も参拝者一人一人がみ教え福引きを引き、そのみ教えを頂いての決意を発表、毎年、パワーアップしていく景品にも盛り上がりました。

昨年の大節年を頂き、今年はいよいよその節から芽を出し、枝を出していくこと、そしてお互い一人一人の信心の自立が願われます。髙松順子教会長からは「どうぞ今日頂いたみ教えを目に見えるところに張って今日だけでなく、今年一年間、心にかけ続け取り組んでいってください」との挨拶があり、併せて「今年10月25日の御大祭で一人一人がそのみ教えとどう向かい合ってきたのかを、また発表して頂きます」ということが言い渡されました。

これまでみ教えを頂いて、決意表明こそしてきましたが、その後のことを発表する場は無く、それっきりでした。

ー「飾るだけのみ教え」「済んだらしまい込んでしまうみ教え」から「心にかけ続けるみ教え」「信心の血肉にしていくみ教え」へ―

いよいよこれからお互い一人一人の信心の真価が問われてくるのだと思います。み教え福引きは2月中頃までお広前にありますので本日、参拝されなかった方も、どうぞおかげを頂いてください。

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