星が見えない

この冬は度々雨が降るおかげで湿度が高くインフルエンザなどの流行は少ない、冬のお商売をするところは肝心の雪や氷が張らないので難儀されていると聞く、春になれば農業にも影響することなので人間の都合ですが、雪求む!という気持ちです。そういう自分の生活は毎日変わらない…ようですが影響は街にもあります、夜空に雲が多い!冬のは1年の中でも空が濃紺に広がり、星の瞬きはどんな宝石よりも美しい(宝石は詳しくないです)眺めて飽きません。星座も他の季節より見つけやすく流星群は15分間に2個くらい例年出会えます、しかしこの12月、1月は星が見える時間が少ないです。
何事も神さまのお差し向け、驚くこと苛立つこともあります、それでも成り行きは神さまのお働きだと習い信じ、教えに基づいて生活する中に心が折れ曲がることも少なくなりました。星が見えないことも大いなる天地自然の流れで。北極星のように私を導き助けて下さった師匠もかつてない御修行真只中です、以前なら呆然と真っ暗闇の中に座りこんでいたでしょう、今、錨を上げて帆を広げ師匠の願う方向へ突き進んで行く弟子でありたい、そんな血がたぎるような思いでいっぱいです。話が違う方向へ行ってしまいました、今日も一日ありがとうございました!。

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