今年のご理解福引きを頂いて1ヶ月近くが経ちます、日々を重ねる毎に今年の私には、これしかないと納得することが続くのです。
「ためいきが出る口で金光様を唱えよ。必ず道は開ける。」
合楽教会の初代教会長のみ教えの一節、引いた時はため息なんて最近出ないと思いましたが、師匠のガン発見、亀有教会長の体調不良、数年ぶりの自身の発熱に子供の喘息発作、信者さんには難しい成り行き、気がつけばため息が出ているのです!。
年頭に頂いた御教え一つ実行することの難しさを今年ほど感じたことはありませんが、そんな私に神さまからのクモの糸が降りてきました「心配があるなら改れ 心配がなくなる。不安があるなら一心に神に心を向けよ 不安がなくなる。取り越し苦労をするな心を美しゅうすることに心がけてみよ 取り越し苦労がなくなる」このみ教えが事に振り回されている自分を写し出します。教会長の体調が戻らないうちにだんだんと気持ちが沈み、どうか早く元気になってと焦る気持ちに追われる自分です、心はまだまだ発展途上、ご理解福引きの実践改めて仕切り直しです。今日も一日ありがとうございました、合掌!。

おはようございます。昨年末の越年祭で二代親先生が、2020年は復習と充実の年にしたいと言われました。それを聞いて私が思ったことは、初代の和賀心学を学び直すことでした。実は4年前に、会社を退職したあと少し時間がありましたので、それまで開いたことがなかったものを学んでみたいと思って独学で学びました。2年ぐらいかかったと思います。そして今年復習しよう❗と思い最初の天地書附のところから学んでいます。その中でなぜだかわかりませんが、土の心と和賀心をキーに検索をかけたところ亀有教会のホームページと立命館大学の桂島さんのホームページに出会いました。私にとって不思議な成り行きの中での働きです。そして亀有教会と交流ができて、更に桂島さんの投稿はタイトルが金光大神との出会いです。26枚のPDFだけの投稿ですが金光大神のことを歴史、民衆史の観点から見た教祖を学ぶことができます。今日の日めくりのご理解は、どろの心です。黙って一切を受けぬく心です。と😃日々稽古ですね‼️