ささやかな…

毎月18日の月例祭は「災害復興祈願」の祈りを込めて祭典をお仕えしています、東日本大震災以降、毎月11日の地震発生時間に合わせて鎮魂のご祈念を続ける中、国内はもとより海外でも自然災害が切れ間なく起きており、月例祭の中でスズメの涙にも満たないでしょうが一心に、復興と鎮魂を神さまへ祈ります。
災害という言葉はどこまでも人間目線で、地球や太陽系から見れば災いではなくただ自然活動の一環、それでも人間としての生を授かりましたので祈りを捧げます、和賀心が杖になりますようにと…無力な存在です、今日も一日ありがとうございました。

“ささやかな…” への1件の返信

  1. おはようございます。私も熊本地震のあと、木葉教会から頂いた、熊本地震復興祈願詞を毎朝の御祈念の時に唱えています。熊本地震の半年前に、当時89歳だった父のことが心配で、ひとり暮らしで大丈夫だろうか?といつも思っていました。ところが、ある日突然考えました。私が心配しても、どうなるものではないと。ここから先は、父のこと実家のことは全て神様にお任せしよう❗と。小さな覚悟でした。そこから半年後に熊本地震が起きます。神様の働きが始まります。ブラジルの弟が4月14日の前震の日に実家に泊まり、本震の日に弟の中学、高校の同級生の北村さんが避難所に訪ねて来て自分が経営するホームに連れていってくれて、今もお世話になっています。この神様は、思い以上、願い以上の働きをしてくださる神様です。6時を過ぎました晃子がデイサービスにいく準備に取りかかります。今日も1日宜しくお願いします。合掌

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