毎年準備が遅くなるものの今年もまた、お雛様をお飾りすることができました。初代教会長髙松和子先生が合楽教会へ修行に入る以前から、長年お持ちになったというお雛飾り、小さな親指ほどのこけしですが桃橘にぼんぼり、五人囃子は四人で1人は不明、そのほか一通り揃い、小さなお盆に紅い手ぬぐいを敷いて並べて行きます。和子先生がこの人形をどうされたのかは娘である教会長もわからないままです、ただとても大切にされていたと聞き、私もその気持ちで出し入れに当たります。
ひな祭りだけでなく、日本の行事や祭事のことに全く関心のない家庭に育った私、それらは保育園や小学校での行事くらいにしかとらえていませんでした。10代で合楽教会に出会い、折々の年中行事がおごぞかに仕えられる様に接する中に「こういう世界があるのか」と驚き、恍惚感に包まれる感覚を覚えた気がします。まだまだそういうものは表せていませんが、出来ること、させて頂ける喜びを大切に、毎日1つ1つのことに仕えてまいります。
今日も一日ありがとうございました、どんな中にも和賀心を求める姿勢でありたい、合掌。


おはようございます。とてもかわいらしい、そしてとてもカラフルな色合いが素敵ですね😃私も季節ごとの行事には、あまり関心がないですが、晃子がお世話になっているデイサービスで季節ごとに工夫を凝らして様々なものを見せて頂きます。本当にありがたいですね。今頂いている環境に感謝をして心を磨く稽古に取り組んで行きたいと思います。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。