そこが祈りの場

今日は月例祭でした、毎年3月10日は祭典前に1分間の黙祷を捧げます、太平洋戦争末期に東京が焼け野が原になった「東京大空襲」の日、ご祈念を捧げるようになって何年になるでしょうか。明日は東日本大震災から9年目、3月は様々な天災人災が過去にあり、御霊さま方により一層心を向けさせていただきます。
例年両日とも慰霊祭と式典が秋篠宮殿下妃殿下ご臨席の下、遺族や関係者が集い厳かに行われています…ただ今年は渦中にあり、ごくごく身内のみで仕えるそうです、そんなニュースを耳にした上の子が一言「どこにいても、祈ることはできるもんね」と。本当にその通りだと思いました、集まれない方々もきっとそれぞれに、私達はこの教会で御霊さまの助かりと日本の復興をひたむきに願い、祈ります。
教会家族、本日もお広前中心に元気な心ですごさせていただきました、今日も一日お祈り添えをありがとうございました、合掌。

“そこが祈りの場” への1件の返信

  1. おはようございます。朝のご祈念が終わって佳恵と二人で成り行きメモを書いています。子供の感性は、凄いですね😃本当に祈ることは、どこでもその気になればできます。同じことを共有できることが有難いですね。渦中にあって、原点である家族で祈ることが長い人生で初めてのことです。免疫力をアップさせることが大切だと。ハチミツとバターが効果的だと。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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