春は忙しい

去年のちょうど今頃は下の子の学校退学と編入の手続き真っ最中、紙で作ったトントン相撲というオモチャのように神さまから土俵に乗せられ、のこったのこったと遊ばれているようで、自分の執着や計画もない「させていただく」世界を感じます。合楽教会で教えていただいた金光教祖さまの御教えのおかげで、自分勝手に突き進み、周りの人に疎まれるような人生が、なんの派手さもないですがスルメのように味が出る日々を頂いています。
そして今年も急転直下、上の子の引っ越しとなりました、進学先近くの寮を探そうと話しが出たのは先月末のこと、例年だと当然空きがない時期で実際に軒並み満室、ところが浮き上がるように現れた空室ありの物件、極力手でものに触れないよう電車内で気を張りつつ見学に向かうと、嘘のように整った女子学生専用の会館。率直に空部屋があることに驚いたと問うと、答えが「今回の件で台湾や韓国からの留学生からキャンセルが出た部屋なんです」というもので、畏れ入り、その子たちの分も頑張ると上の子は呟いた。
主人が車を借りて(念入りに除菌シートで車内を拭いたという)、準備した身の回りの物を詰め込み、下の子も同行させ出発。主人の天地書附はいるかの問いに「自分で書いてみようと思ってる!」…しびれました、そう、今こそ自分の中に天地書附を立てる時です。
毎日びっくりの亀有教会⁉️神さまに踊らされる馬鹿にもっともっとなりたいです、今日も一日ありがとうございました!。

“春は忙しい” への1件の返信

  1. スルメのような味のでる日々ですか。流石すぐに出てくる表現ではないですね‼️そして守られてるなあ😃と実感できる働きを子供達が感じているなあと思います。天地書附を自分で書いてみるという発想が、なかなかできるものではありませんね😃素晴らしいの一言です。今世界中で直面している問題に、どう取り組むか、ひとりひとりに問いかけられているように思います。この道で教えて頂いている生き方を土台にして学ぶことが沢山あるなあと感じています。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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