幹の中腹に病気が出て荒治療した教会境内のイヌツゲの木、 茨城県が10年ほど取り組んだレポートを見つけその手順に従い、 バッサバッサと葉がつく枝を丸裸に刈り込んで、 病気の部分を取り除き指定の薬品を浸透させました、 1ヶ月前のこと。 レポートによれば2年ほどして葉が生え揃うとあり、 しばらくは枯れたような姿だけどどうぞ無事に治りますようにと、 主人と御祈念しながら作業に当たりました。 先日から2回目の薬品塗布を主人が実行しました、 気がつけば何やら様子が違う、 小さな小さな葉が枝という枝から吹き出ていました! これには暑さも吹き飛ぶくらいに驚きました、 イヌツゲ生きていました、よかった。
なんでもきちんと調べることの大切さを実感します、 主人は取り扱い説明書をきちんと調べ読む人で、 私は開きもしない人です。私は対策のためのしおりを探しだし、 主人が熟読して実行しました、ナイスなバランスですね( 絶対主人が大変)。 毎日このように助け合えることは教会の土台となるのかもしれませ ん、若い頃は責めてばかりでしたので。 今日も皆元気にお広前で御用頂きました、 ありがとうございました。
