実意とは

今日は午前中に「今から休暇で箱根に行ってきます」とお届け参拝がありました、お礼とお願い、そこにお供え物を添える実意さ、金光教は亀有布教所時代が初入信で。元々の性格はおそらくそうではなかったと思いますが、ここ数年でグンと心根の素直さが花開くような様子です、教えを守って日々取り組まれたのでしょう、これからも切磋琢磨できるようにこちらも気を抜けません。
午後は「私たち後期高齢者よ!」と胸を張り、毎日忙しい信者さん二人組の参拝、お礼参拝に行きたい気持ちを日々持ちつつ、自分の置かれた所で教えにしっかりと取り組まれていますので一層お礼と喜びに満ちたお顔お姿でした。歳を重ねて有り難い人になり、家族からも大切にされて何不自由ない生活を送る、そしてさらにお礼を深める展開が素晴らしいなと思う方々です。
以前と比べ教会のあり方も変化が求められます、それでも「信心とは我が心が神に向かうこと」そのことは何一つ変わらず、ひたむきに教えを大切に、実直な取り組みが自分の運命を変えていく術なのだと、今日のお参りの方々から教えていただきました。にぎやかな声がお広前に響く1日でした、ありがとうございました。

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