今月今日

ここ2ヶ月 毎日電話でお届けをされる方がいます、遠隔地からこの亀有教会へ身体の不調を赤裸々に吐露されます、厚い信仰心で御取次を頂かれ、教会長の言葉を何度も反すうなさいます。今日は7回電話がかかりました、その度に「助けて下さい ではなく、素直に苦しいと神さまに申し上げて下さい、そしてそれでも 神さまありがとうございますという気持ちは保つこと、金光教に縁あること即 助けていただいている ということなんですからね」その御取次を電話の向こうで繰り返す信者さん、真剣なやりとりでした。夕方また電話があり「少しうたた寝をして目を覚ますと苦しくありません、先生ありがとうございます」とお礼のお届けでした、今夜も 明日もどうなるかはわかりません、それでも「苦しい」という成り行きを真正面から取り組まれた今日、その方にかけられた神さまの願いが成就したのだと思います。

金光教は面白い宗教です、形のおかげはもちろんいただかなければなりませんが、心を育てることが信仰の最重要課題なのです、その手立ては教祖さまが直筆で書き残された数冊の帳面と、その生き方をお手本にされた合楽教会初代と二代のお話にあります、勉強しないと!。今月も特別仕立てのひと月でした、皆さま来月もどうぞよろしくお願いします、今日もありがとうございました。

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