心配を預ける

先月 神さまのおかげの中に金光教亀有教会 生神金光大神大祭がお仕えになり、4回のお祭りは信者さんの協力を頂いて 新しい生活様式に基づきました。片付けを終えた頃一通のメールが届いています、金ちゃんの兄が緊急入院したという内容で容態がざっくり書いてありました。特に信心気もなく疎遠にしていますがメールのやり取りはたまにあり、転職や大切な事は知らせて(お届け)くれます、なので心が全く揺れませんでした、大祭の後のお届けということもあります、神さまが安心していなさいと言われている気がしました。

それから3日後には本人からメールが届きました、いろんな検査を受けているということ、大部屋に移ったこと、そして点滴1本入れてないということ、これには驚きつつ 今まで金光教の話をしたことはないながらも事があれば知らせてくる、そんな兄の心には神さまを奉り、通うものがあるのかもしれません。このご時世お見舞いには行けませんが、何の心配もなく教会御用に専念させて頂く、どういう中にも神さまが1番の成り行きを下さるのだと信じることができる有り難さを感じています。
今日も電話やお手紙でのお届けが続きました、受話器を教会長の耳に当ててお取次をお願いします、この営みが綿々と続いていることに畏れ多さを感じます、本当に信心のご縁に恵まれていることに御礼申し上げます、ありがとうございました。

“心配を預ける” への1件の返信

  1. 身内のことは、やはり大切なことですよね。交流があるなしに関わらず、やはり気になります。昨日ブラジルの弟からラインで問い合わせが有りました。博伸先生が合楽に修行に入った年月日を調べて欲しいとのこと。実は一昨日が五十日になることからブラジルで50日祭をさせて頂くとのこと。昨日は母の月命日でしたので合楽で玉串をお供えした後で総務に立ち寄り調べてもらうことにしました。ところが、ちゃんとした記録はないとのこと。それでも様々な記憶をたどりながら調べてくださり、なんと合楽だよりに三行でしたが、掲載が有りました。昭和58年5月3日でした。びっくりしました。何と5月3日は弟の誕生日ですから。やはり縁があると。不思議な気持ちになりました。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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