虫 むし

扇風機とファンヒーターが同居する時期を過ぎ、教会長は昨日より冬用羽毛布団を使用するなど着々と冬支度が整うこの頃、一般的にはとっくに片付けているものですが、亀有教会では冬場もしばし登場するものを、とりあえず引っ込めました、それは蚊取りグッズ。この辺りは低地で 教会前の桜通りはもともとドブ川、そのせいか湿気が多く蚊が圧倒的に多い!外で作業していると服の上から刺します、雨どいでも孵化するのか二階での出現率も高い、しかも12月や1月にも飛んでいる進化系。

成り行きを大切にすることを習い取り組む中で、こういう害虫をどういただけばいいのか悩みます、カメムシも相変わらず洗濯物についてきたりと、そういう時は神さまは飛んでいますね「おのれ〜敵め〜!」と、完璧に信仰心から離れています。合楽教会の初代親先生は虫1っ匹(ゴキブリ)仕留める時に「次に生まれてくるときは、もっとましなものになりますように」とお願いされたそうです、道は足下にあり、虫からのお育てを頂く その一歩が難しいです(カメムシの産卵シーンまで目撃しました、しかも主人のTシャツに…!)。
毎日お取次の手紙や電話がかかります、御礼いっぱいのお供えが届くこともあります、小さな亀有教会はいつも かくはん されているように目まぐるしく、畏れ入ることです。神さまへ御礼申し上げます、今日も家族勢をそろえてお使い頂きました、ありがとうございました。

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