成り行きの見直し

今日は主人が午後から出かけています、東京の各教会 教師と信徒 恒例の集まりですが今年はもちろん欠席が多く、主人も 役の割り当てがなければ休むのだがと言いつつ、表に立つ先生のサポート万全です。他の教会の先生や信者さんと関わることに賛成の私は主人の背中を押してきました、日頃2人でお世話をする教会長のお手洗いなど大変ですが、改めて主人の受け持ちに感謝する機会になります。そんな中 教会の実状やこれからのことを考えると、集まる活動からは引こうと考えていると持ち出しました、実は同じ時期に私も 1人でお世話する時の不安が出ていました、教会長の身体はずっと動きませんが 徐々に状態は変化して よりたくさんの支えが必要です、私の腕がもう二本生えたらと真剣に思うほど気が抜けないことになっています、お互いの成り行きが合致したので主人は少しずつ役から引いて行きました。

任されたことを丁寧に実意を込めて取り組む主人は、他の教会の先生や信者さんからも信用を頂き、表の役を引いた今でもちょこちょこと頼みごとが入ります、思えば亀有教会は新参で0からの関わり、初めは冷たい風に吹かれながらも 膝を折らず 積み重ねた証です。今は いくつもの教会の信者さんが参拝や電話でのお取り次ぎを願われ、教会広前に新鮮な血がみなぎる日々です、前進 点検 後方確認 繰り返しです。そんな今日一日でした、ありがとうございました。

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