シュッと流れる

今年は見れました、冬空の天体ショー ふたご座流星群、今晩あたりが最後の観測日になりそうです。13日の夜が一番条件が良く、10時ごろ外へ出て ふたご座方面を中心に夜空をカッと見上げ集中、プレアデス星団がくっきりと見えるほど澄んだ空気の中、スッとひとすじの光、しばらくしてまたひとすじ、いつもより静かな夜に 聞こえるはずのない流星の流れる音が聞こえるような時間でした、ぜいたくだ〜!。教会に入り主人と下の子に「見えたよー」と伝えると2人ともかけ足でベランダへ、今年は発見できた!尾が長い流星を見たと2人でときめいていました。

はやぶさ2号機は玉手箱を無事持ち帰り、地球に戻してすぐに次のミッションへ旅立ったそうです、どんなに科学が進歩してもそれ以上にわからないことが増えるのが宇宙のことと聞きます、携わる人々は謙虚になるのだとも。信心も通じるものがあると感じます、ご縁をいただいた頃の自分は恐ろしいほど無感動 横着者でした、師匠の育て直しの中にヘレンケラーではないですが水を理解し水だと認識した、人としての感覚を学んでいきました、サリバン先生ありがとう。
脱線気味になりました、スミマセン、今日も一日ありがとうございました、明日も信心信行よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA