冬休みあとわずか

冬休み真っ只中の教会子供たち、ゆったりのんびりしています、一人暮らしの上の子は一、ご飯が出てくること 一、お皿を洗わなくていいこと 一、洗濯物が仕上がって返ってくること など、昨春まで当たり前の生活が この上なくぜいたくに思えているようです。下の子は「2週間でカノンを弾けるようになる」と突然の決意表明、電子ピアノの音符を見ながら朝に夜に稽古しています…宿題は大丈夫なのか?その辺りは少し不思議な回路を持つようです。

午前中み教え福引きを皆で折りました、手指の消毒欠かさず会話も厳禁、おかげで一気に出来上がりました、教会長が1番に引き、主人と私たちが後に続くのが恒例、すると午後のご祈念に合わせて参拝された方が「いつどうなるかわかりませんので、今日は絶対にお参りに行くと出てきました!」と語られ、それもそうだと思い福引きを1番に引いて頂きました、こういうことも例年にない成り行きです、また元気にお参りしますとお帰りになり、見送るこちらも心が弾みました。
今を生きること、今を喜ぶ稽古、金光さまの祈りの中です、皆さま明日もよろしくお願いします、ガッツです。

“冬休みあとわずか” への1件の返信

  1. 今日から寒修行が始まります。朝起きるのが苦手な人には、この期間に少しでも朝起きの稽古に取り組むことを目標にされると思います。日々朝5時のご祈念を頂いている者として、次に求めることはその中身であり、内容だと思います😃次に取り組むことは、教えを頂くということ。教えの内容を理解すること。そして日々の生活の中で起きてくる様々な出来事を通して、教えの内容に合致するかを学んで行くこと。それが少しずつでも実践できるようになると、働きということだと、これが働きなんだと、わかるようになってきます。日々の生活は、見直すことが、いくらでもあります。晃子を通して学ぶことが沢山あります。ありがとうございます。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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