金光さまの本

一昨年の秋に金光教教学研究所から出版された「金光大神事績に関する研究資料」、教祖さま直筆のものや二代金光さまが書き写したものを、原本の写真と読み下し文を1ページずつ掲載してあります、なんともぜいたくな一冊。そんな大切な本を亀有教会では台所兼食卓のある場所に置いています、同じく教祖さまの資料的な本や教典なども、ちょっと読みたいときに直ぐ手に取れるよう そのようにしています。
他宗教ほど教祖さまの勉強が足りていないと師匠は常々口にしていました、私も金光教学院在院中は楽しく学んでいましたが、教会に戻るとまとまった時間が取れず焦りばかりでした。そして気がついた!「いつもいる場所に置こう」、問いを持って開くときもありますが、何気なく開いて大発見する時もあり本当に面白いです、今日は鳥羽伏見の戦いについて教祖さまに伝わった出来ごとの記述や、長州征伐に向かうお殿様と家老が教祖広前お願い参りなどを見つけ、主人や下の子供と共に沸きました、大切にします。

風がものすごい勢いで吹き続けた1日でしたが、そんなことを物ともせず はつらつとした参拝がありました、まさに寒信行!広前の原動力となります。かけがえのない日々です、どうもありがとうございました。

“金光さまの本” への1件の返信

  1. いつもいる場所に置こう❗なるほど日々の生活の中に溶け込む対応ですね😃久留米は昨日の昼頃から雪❄️が降りだし九州としては大雪です。今朝も外を見ると道路に積もった雪が凍っています。晃子がデイサービスに行けるかな?と。気温はマイナス3度です。それでもいつもの通り5時のご祈念を頂いて1日の始まりがありがたいですね。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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