お小言

亀有教会の基盤になり支え続けた方がいます、現教会長のおばさまで江戸っ子そのもの歯に衣着せぬ物言いに初めは戸惑いましたが、相手を思いやる心配りが理解できるようになり、助言を聴き漏らさず行動に移せるようお手本にしていました。教会の姿勢について厳しいお言葉を頂くこともありましたが、時には手作りのお惣菜をそっと冷蔵庫へ入れて下さるなど、亀有教会をまるで子供のように思い続けて下さいました、先日16日は6年の祥月命日、当時は呆然としてこの先教会長とどう向き合えばいいのかと毎日心が塞ぎ子供たちにも心配をかけました、「情け無いわね」と怒られそうですが。

信心は一足飛びに行かず和賀心を目指し取り組んでいるつもりでも、大きな揺れでガラガラと崩れ その繰り返しのような、ただし同じ地点にいるようでそうでもないなと気がつくのは、生活の中で必死に神さまへ向かうという反復練習が出来てきているからだと思うのです。金光教の信心は問題がなくなる おかげ頂く ではなく、自分の捉え方が変わりゆく 心の開発です、そこから初めてうまれる「おかげの世界」があります。

今日は災害復興祈願の月例祭が仕えられました、祭典を丁寧に頂けることに喜びを感じます、明日は教会長待望の巡回入浴です!ありがとうございました。

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