今日は下の子の入学式でした、帰りに定期券を作るために利用する駅の券売機を見ると「通学は窓口まで」とあります、はて窓口はとぐるり見回してもない、改札に控えている駅員さんへ聞いてみると「1番から外出て、右の坂下った所にあるから」と、なんともぞんざいなようで「江戸っ子か?」的な物言いを受け、大きめの制服を着た下の子と2人お上りさん全開で歩きました。同じ駅でも全く反対側の出口に窓口はあり順調に手続きは済みました、神さまに頂く定期に気持ちが込もりました。そして普段使うことのない出入り口の改札からホームへと向かいます、そこではたと気がついたのは、子供たちを可愛がり成長を育み支えてくださった、今は亡き信者さんが乗り換えに使われていた改札口でした、思えば私も始めて利用したのです、今日のこの日に。
祈られていることを肌で感じます、御霊の世界からも子どもたちのこと、教会のことを真剣に祈り願われている、なんて力強い応援団を頂いているのかと、畏れ入るばかりです。
新しい門出、なにも変わらぬ日常の中にも必ず生まれ変わりのお働きがあります、礎となられた御霊さま方の祈りを背に下の子も出発です、今日も一日ありがとうございました、弁当作りは明後日から…明日もよろしくお願いします。