神さまとやり取り

今日の夜ご祈念の最中心に浮かぶのは、合楽教会二代教会長 大坪先生のことでした、ご存命の時からいつも想い続けてきましたが、しとしとと聞こえる雨音のせいでしょうか、どうしてこんなあっという間にお国替えされたのだろうと、愚にもつかない思いがさざ波のように湧いてきます。ご祈念の後は金光教教典から一節 主人が拝読します、今夜開いたページは福嶋儀兵衛の伝えでした。

「月も雲に隠れることがあろう、隠れても月は雲の上にある。此方とて生身であるから、やがては身を隠す時が来る。形がなくなっても、どこへ行くのでもない〜〜〜〜形のあるなしに心を迷わさず、真一心の信心を立てぬけ。美しい花を咲かせ、よい実を結ばせてくださる」
はいそうですね親先生、教祖さまありがとうございます、いつも心を向けていれば諭してくださる、生きた神さまを頂いている金光教、人としての寂しさと神の氏子としての喜び、この積み重ねが和賀心へつながる歩みです、今日も一日ありがとうございました、しばらくお日さま見えませんが雲の上に御わしますですね。

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