10日月例祭

毎月10日は金光大神祭り日 月例祭をお仕えします、教祖さまご在世中に神さまからのお知らせで祭り日となっていた10日、奇しくも教祖さまご帰幽は10月10日、金光教の教会で毎月10日に月例祭をお仕えするのはそこに由来するのでしょう。

祭典の内容としては神前拝詞 取次唱詞 五願五行 祭主心中祈念 天地書附、ここまでは同じです、そのあと1日と18日は神徳賛詞を奉唱します、ここが10日だけは 金光大神賛仰詞という拝詞になります、教祖さまの半生が語られた内容で、唱えながら農業に勤しむ真面目な文治さんが、その実意丁寧を見込まれ神さまから人を助けてくれと頼まれ、次第に生きる立ち位置が変わりながらも、真っ直ぐに仰せのまま日々を勤めになる模様が絵巻のように心に浮かびます。
小さな亀有教会、この広前と教祖さまの広前、六代金光さまの広前は繋がり続けていると、毎日の営みの中に感じています、そして思いを馳せてくださる皆さまとも祈りで繋がる実感、ありがとうございます。
毎日夏ですね、今日は赤トンボの姿に驚かされました、花も虫も早い!今日も一日ありがとうございました。

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