初代教会長式年祭

10月23日は初代教会長髙松和子姫之霊神様の御帰幽日(お立ち日)でした。月例祭に併せて信者さん共々玉串を奉らせて頂き、和子先生を偲ばせて頂きました。

そして当教会のみならず、共に修行に勤しんだ先輩修行生方もそこここの場で、和子先生式年の御祈念をあげてくださいました。アメリカのある地で修行中の先生は、和子先生大好物の品々を手作りしてくださり、霊前に備えられました。ラインでお写真を送ってくださいましたが、感動するほど和子先生の好きなものが取りそろえてありました。

様々な苦労の連続だった和子先生、今なお私の心に、そして関わった様々な方の心に生き続けられています。亡くなられて尚も、祈り続けてくださっていることが分かるのです。取次者として一流なんだなあと感謝と尊敬がいつしか湧いてきました。

明日は生神金光大神大祭並びに髙松和子姫15年祭が仕えられます、私の貧しい心でも、そこから精一杯の真心を神様に引き出して頂き、御礼の御用をさせて頂けますように、和子先生どうぞよろしくお願いします。

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