今日はせっせと冬野菜を漬物に仕込みました、教会長はご飯のお供というわけでなく漬物好き、出来るだけ欠かさぬようお供えになったお野菜で、コツコツ作り置きします。塩加減とは難しいもの、正直漬物作りは苦手と言うか下手の部類でした、亀有教会で歳を重ねてようやく冬なら白菜やかぶに大根、夏ならきゅうりにナスなど食卓に上げられるようになりました。ハードルは塩、初めのうちは塩は加減の減に傾きなかなか漬からない、といってスーパーなど出来合いはなんだかいろいろ入っている、がんばろう、塩使いを思い切れるようになるには年の功が必須でした。先週漬けた大根が食べ頃になり教会長が喜んでいます、待機中はカブと白菜2種、カブの葉は煮浸しにしました。大人3人が毎日教会で寝食をともにするということ、何というお恵みを頂いているのだろうと、書き綴りながら実感しています。
今日も一日皆元気に御用にお使い頂きました、本当に畏れ入る日々です、お祈り添え心行生活ありがとうございました。