去る10月合楽教会に長くご縁のあるご夫婦が55年記念祭に向け参拝、どちらも親族が健在で1組は1週間の日程、もう1組は約1ヶ月の福岡滞在で縁ある教会を巡拝予定と…こちら亀有教会では年齢や身体の事などを含めやはり気がかりで、ラインなどにお届けが入るとホッとしていました。2組ともおかげの中に無事帰京、昨日その方々が参り合わせ口々におっしゃるのは「2人だから行けました」というありがたい言葉、長い人生の中には様々な嵐や山谷があったのです、夫婦で信心を頂き超えて行き、拝み合う側から見ても麗しいご夫婦になって行かれた、この実証が金光教の宝なのだと強く思います。
金ちゃんはまだまだ道半ば、山登りに息絶え、谷に真っ逆さまな落ち方をする事も多々あります、それでも毎日信行を中心に取り組みを欠かさず教えを杖にする稽古、この繰り返しです、今日も1日ありがとうございました、桜の紅葉がひときわ美しいです。
育つということ。育つためには稽古が必要、この道の教えは家業の行だと。やはり日々の生活をさせて頂く家庭がその稽古場なのだと思います。その原点があっての世界真の平和なのだと。日々起きてくる様々な出来事を通して学ぶことだと思います。思うように朝起きが出来ないこともあります。それでも取り組む姿勢があればこの神様は認めてくださいます。要は続けることですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。