亀有教会史上初!11月、しかも「御神願成就の日」である昨日11月13日、生神金光大神大祭が仕えられました。今回の祭典報告は信徒の髙野明子さんが合楽教会(親教会)のグループラインに報告した内容が、すばらしかったのでそれをそのままこのホームページにも掲載することにします。かなり長めの報告になりますが、よろしければお付き合いください。
紅葉も進み秋も深まりつつある令和4年11月13日(日)テクノプラザかつしかにて生神金光大神大祭が仕えられました。
今回も広い祭場のおかげをいただき、参拝者一堂に会して13時より御祭典を頂きました。
祭典前後には、今では皆さんで顔を合わせる希少な機会に自然と笑みが溢れ、近況報告をしあい、共励の花が咲きました。

恭しく御祭が進められ、御祭詞が奏上されるや、祭場の後ろに位置する閉まっているはずの窓が外の大風を受けてこじ開けられる現象が❗️神様が直に入ってこられたと感じました❗️

来春に宗教法人設立の願い中に、日常茶飯事の中に現れる神様と私たちを包み込む神様に触れる驚きと喜びを持って金光教人としての独り立ちを願われました🙏

自分史を交えながら、「和賀心」という言葉に出会ってから、人生を通してジグソーパズルのピースを集めるようにして和賀心の内容に天地書附や御伝記、信心体験、合楽の初代親先生を通して出会っていかれた道筋をお話しくださいました🧩
またご自身が成り行きを頂く信心に取り組んできての今を振り返られ、成り行きはこちらが命懸けなら向こうも命がけで、まさに成り行きとの対決であることに触れながら、神徳は神様の御信用と言われるけれども、テストを受けなければ信用は得られないことも実感を持って述べられました。

教会長のご挨拶に感話の後の質疑応答で伊藤さんが心に留めてある御理解として答えてくださった御理解100節の内容について。
血縁だけではなく、所縁のある人々に伝えていってこの道が広がっていくならこんなにめでたいことはない。今回の御直会にはお赤飯が用意されたこと、またお供えになっている桃紫色の食用の菊(喜久)の花が今日の御祭のお祝いと喜びをあらわしている。
その内容を頂いていくには、成り行きを尊ぶ、その根底には改まり磨く信心が肝要で、それを天地日月の心で磨いていく。そのサイクルで和賀心を目指していくのだということをお話しくださいました。


また会場の設えに供えられたお赤飯、食用菊や生花はどことなく順子先生(前教会長)のお好きだった色でまとまり、常に順子先生の祈りの中にあることを実感!!



私自身は3年ぶりに皆さんが1回で集まられる御祭典に参拝することができました🙏
久しぶりに懐かしい皆様とお会いし、また熱心に求めておられる初めてお会いする皆さまのお顔を拝見させて頂き、ありがたく嬉しい気持ちをを胸に御祭典を頂き、また今日からの信心目標を頂きました☺️🍀
以上が髙野明子さんからの報告でした!
改めて昨日の御祭典を振り返りながら、伊藤さんの話にも出てきた3年半前の布教25年祭の折(会場も今回と同じ所でした)、講師を務められた合楽教会・故大坪幹三郎先生が講話の冒頭でご理解百節をもじって開口一番「めでためでたの髙松様(順子先生)よ・・・」と話されたことが蘇ってきました。そして昨日、参拝されたすべての方々こそが血縁関係を超えた順子先生の子孫繁盛家繁盛の実証の現れであるように感じられました。詳しくは こちら→19.04.28 布教25年天地金乃神大祭講話(大坪幹三郎師)
【金光教祖御理解第百節】
「めでためでたの若松様よ枝も栄える葉も茂るというではないか。金光大神は子孫繁盛家繁盛の道を教えるのじゃ。」
いよいよお互い一人一人も「めでためでたの〇〇様よ・・・」(〇〇はあなた自身ことを指します)と言えるような実証を挙げていくことが願われていると共に、それこそが発表の中にもあった合楽初代の不動の信念である「教祖が嘘を仰るはずがない」ということを証明していくことになるのではなかろうかと思いました。
以下に祭典後の感話発表と質疑応答、祭主挨拶を掲載します。最後までお付き合いくださりありがとうございました。
22.11.13 生神金光大神大祭・感話発表(伊藤憲郎氏)その1


