元日祭

新年の幕開けを祝うかのようなお天気に恵まれた昨日、午前と午後2回にわたって今年最初の御祭り、元日祭が仕えられました。
教会では一年締めくくりの大晦日に御届帳(御祈念帳)と御神米が一枚の超過も不足もなく、ちょうどピッタリ使い切るという畏れ入るような成り行きの中に新しい年を迎えました。
日々の成り行きの酸いも甘いも、大も小も一枚のズレもなく、すべて神ながらなこととして調整し、繰り合わせる緻密な神様の働きを感じずにはおられませんでした。
下記、祭典後の教話と話しの中で出てくる御届帳と御神米です。本年もどうぞ皆さまにとりましてすばらしい一年となりますように。

23.01.01-2 元日祭教話(末永正次師)


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