梅雨の貴重な晴れ間に恵まれた昨日、テクノプラザかつしかを会場に午後2時より上半期御礼、交通安全・五願五行奉体大祈願祭が仕えられました。
祭典ではまず昨年に続いてご主人が二年越しの挑戦となる金光教学院への復学を果たされた伊藤みつのさんが、その思いを込めて取次唱詞と五願五行奉体の先唱を務めました。その後、祭主がこの半年間のうちに知らず知らずにたまったすすを払うが如く清めの神事を執り行い、続いて信奉者が提出した祈願用紙が一枚一枚、祈りを込めて読み上げられました。
また祭典後には麻布教会長・松本信吉先生の御教話を拝聴、久しぶりに他教会の先生のお話に触れる機会を頂き、新鮮かつ清々しい心持ちで下半期の信心生活に向かわせて頂くひとときとなりました。
以下にその模様を掲載いたします。



