巷ではクリスマスイブなる華やかな日となる昨日、それとは対照的に地味ながらも参拝者の熱気溢れる御広前におきまして午後1時より今年最後の御祭典、越年祭が仕えられました。
このたびの越年祭、ご参拝の皆さまのあまりもの勢いに祭典前の霊様へのご挨拶ができず、急遽、式次第を変更してご霊前での御祈念と玉串奉奠も取り込んで御祭典が仕えられました。そうしましたら折しも今年お道の教師にお取り立てを頂かれました伊藤先生より、「本日は時を同じくして熊本県の木葉教会で親族の霊様、三柱合同の式年祭が執り行われています」とのお届けがあり、予定変更のこの成り行きも神ながらなお繰り合わせの中であることを実感いたしました。
下記、祭典の様子と祭典後の教話です。


