無力なれど祈ること、のみ

今年初めての18日「災害復興祈願 」月例祭がお仕えされました、次々と起こる自然災害に葛藤もします、それでも教祖様の生きた激変の時代、日本は様々な災害や疫病に見舞われています、そのうねりの中で生まれた金光教、現代縁ある者としてこの国に生きる覚悟を持つべき時だと、ひりひりと感じます。

『何事もみな天地乃神の差し向け、びっくりということもあるぞ』(金光大神御覚書 明治6年4月4日のお知らせより)

神前三宝にお供えするお野菜を盛り付けましたが、道路改修工事の振動が凄まじく気がつけば白菜や人参がピサの斜塔のように傾いている⁉︎手直し後、念のため教会長が麻ひもで結ってくださいました、安心ですね、今日も一日ありがとうございました。

“無力なれど祈ること、のみ” への1件の返信

  1. 本当に無力ですね😃それでも小さな祈りが小さな願いが集まっていくことで大きな働きに成っていくのだと思います。それを信じて日々稽古です。心は元気でいたいですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇‍♂️⤵️合掌。

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