日々覚悟を

教会前の歩道や道路、あたり一面桜の花びらで埋め尽くされている、お掃除お掃除。

花びらと枯れ葉では、一枚あたりの表面積は比較にならないが、集めてちりとりに受け取ればその差に驚く。圧倒的に花びらの方が重い、ずっしりとした手応えがある。水分の供給が終わり落ちていく枯れ葉は本当に軽い、命を咲かせる花は散ってなお生命力をみなぎらせているようだ。

ドウダンツツジの葉も見えてきた、寒さが戻ってきてはいるが季節は移ろう。記憶に新しい訳ではないが鮮明なる昭和から平成への代替わり、あの時の厳かさとは大分違うが、自身の心には大節をお迎えする構えをしっかりと持たせて頂こう、日本に住んでいる者として、桜を愛でる国民として。

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