亀有教会の前身・亀有布教所は、今より駅に近い借家からスタートしました、関東在住の合楽教会信奉者が月に一度の共励会で、合楽教会修行生の東京布教を願い実現した念願の広前です。小さな二階建の貸し家で神前をどう作るかが問題でした、当時東京在住の信者さんが船大工のお父様に相談され、遠く九州からご夫婦泊まり込みで渾身の想いを込めて、亀有の地に金光教の神前を整えられたのです。2年後、教会としての認可と手狭なことも重なり現教会へ転居となりましたが、私も拝んだことはない神前、少し残念です。その後東京での勤務を終えた信者さんは九州へ転勤され、合楽教会で信心の稽古に励まれています、それがいつもコメントを寄せて頂くしげるさまです、今月はお父様ご帰幽から1年をお迎えします。
金光教に出会い人との縁も神様のおかげの中で頂いている、もったいないもったいない、御礼が足らぬ想いであります、今日も一日ありがとうございました。
本当に縁とは不思議ですね。昨日は父の一年祭を合楽で仕えさせて頂きました。本当に早いなぁと思います。今までは、私がお礼の言葉を考えていたのですが、今回は、ブラジルの弟にお願いしたいという思いになり、ラインで相談をして、弟の思いを代読させて頂きました。有難い一年祭でした。昨日から久留米は大雨です。この状態が来週半ばまで続きそうです。梅雨末期のような雨の降りかたです。そしてコロナ禍、福岡県も1000人を越えました。このような環境下での稽古が求められています。1日1日を大切に今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。