たびたび金ちゃんブログにて登場するスクールゾーンの立て看板、通称「うま」、思い起こせば下の子幼稚園の時、登園バスを待つ場所がウマの設置場所で、時折お勤めに出る担当のママさんに片付けを頼まれ、程なくして「引っ越すので後任やってもらえないかしら」と託され10年経ちました(パチパチ)。下の子が小学校卒業までと単純に考えていましたが、近所のウマ出しさんは皆とうに子育て終わった年代の人、これはもしや継続となるのか…一応PTA役員さんへ問い合わせると「後任を探しますので、もうしばらく続けて頂けますか?」申し訳なさそうな声に「ならば続けます」と返してしまいました。通勤のない教会人にはもってこいのお役目で、毎朝挨拶する名も知らぬ近所さんや、ウマが交通事故で破損すれば近所のおじさんがそっと修理して下さるなど、地域との関わりをウマによって紡いでおります、ウマよありがとう。今日は学校から年に一度のお礼の日、校長先生PTA会長さん役員さんがお見えになり、わざわざ申し訳なく互いにどうもどうもと頭を下げるひと時でした。
今日は晴れて教会長も気持ち良くお風呂を頂きました、金ちゃんは洗濯係がはかどりました、毎日ここで生きています、皆さまありがとうございました。
何気ない日常の積み重ね、その繰り返しの生活の中で毎日ここで生きています。みんなそうだと思います😃先日NHKの番組で、ヤングケアラーというものがありました。18歳以下の子供が、病気や障害を持った親兄妹の介護をしている実態調査を行った結果と当事者へのインタビューの内容です。中学高校でひとつのクラスに二三人対象者がいるとのこと。私がやらないと、という使命感のようなものだけで続けているうちに、心と体に負担がのしかかり、悩み苦しんでいる実態が浮き彫りになりました。どれだけ何気ない日常が有難い当たり前ではないのだということを実感します。小さな祈りですが助かり立ち行きを願いたいと思います。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。